ここしばらく実家の片付け作業を
してまして、
学生時代の物や想い出の品など
恥ずかしいやら、懐かしいやら...
我が家で引き取る物も出てきたり
となると、必然的に我が家も
収納スペースを空ける為に
片付け作業

となるわけです。
そこで 我が家の押し入れに
ずっとずっと寝かせていた
私のお伴の
ピンクのクマちゃん
と対面です。
この子は 私が2歳の時、
デパートで父に抱っこされながら
エスカレーターで上がって行った
フロアー正面に陳列されてて
一目で気に入って
買ってもらったぬいぐるみです。
(不思議と鮮明に記憶してる)
...うん、、!?
ってことは
そう、ウン十年のお伴です。
着てるニットは 母が他のぬいぐるみの
為に編んでくれた洋服。
けれど いつからか?
この子に着せてたんですよね。
このニットのお陰で
胴体はキレイなピンク
被われてる部分との汚れの差が
激しい(爆)
なんたって寝る時はずっと一緒だったしこの子だけは どうしても
手放せなくて ずっと一緒に
連れて来てたのです。
とはいえ、他人(家族でも)が
見たら
小汚いぬいぐるみ以外
なにものでもないのですが、、、
捨てられないように隠しておいた
と言っても過言ではないような..今日 何年ぶりか

洗ってあげて
けど もうボロボロ

洗ってるうちに地肌が見えて
きてしまったり...

でも この子の

目つきは
変わらないんですよね〜
ずっとずっと このまなざしで
私を見てきてくれたんだな〜
と...
人形供養も考えましたが
ここまで一緒にきたのだから
「私が棺に入る時、一緒に
入れてもらいたい」と決めました。
こんなふうに
かけがえのない
想い出の物ってありますか?
posted by 華梨 at 16:57| 東京

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